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白鳥麗子でございます!ドラマ鈴木保奈美、野々村真、初代を振り返る

      2016/09/12

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は天下のお嬢様、世界の白鳥麗子なのよ『ほーほほほほほほ…』バラよりも美しく思い込みは台風より激しいくそのプライドは像が踏んでも壊れない究極のお嬢様。白鳥麗子が20年ぶりにテレビで復活する。

初代白鳥麗子役を演じたのは月9東京ラブストーリー「カンチ!」のフレーズで一躍大女優にまで登りつめた鈴木保奈美。

今回は出川ガールこと河北麻友子(24)が演じるが初代の白鳥麗子ほどのインパクトを与えることができるだろうか?

2016年1月よりtvk、テレ玉、チバテレ、メ~テレ、KBS京都、サンテレビ、KBC九州朝日放送にて放送開始。まったく別のモノかもしれないがおさらいで初代白鳥麗子を振り返ってみたいと思う。

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哲也と麗子の暗い過去

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伊豆の下田の高校で一緒だった哲也と麗子。

哲也は麗子に惚れていた。

そんな哲也は一世一代の大勝負で麗子に告白をする。

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哲也『麗子さん!俺、麗子さんのことが好きだ付き合ってほしい』

麗子『哲也君・・・♡』

突然の哲也からの愛の告白にうっとりした麗子だが、しかし周りの女生徒から思いもよらない言葉が飛び交う・・・

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  • 『えぇぇぇ!哲也ってば図々しい』
  • 『そうよ麗子ほどの人が哲也なんか相手にするわけないじゃないねぇ』
  • 『えぇぇぇ!もしかしてまさか麗子ってば哲也のこと・・・』
  • 『ウソ―?!麗子ってばもっと理想が高いと思ってたのに・・・
  • 『究極のお嬢様も実は案外凡人だったんだねぇ~』

哲也の告白に麗子は・・・

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『あは・・いやぁねぇこのあたしが白鳥麗子が哲也君なんか好きなわけないじゃない』

『おさがり!!私ほどの女があなたなんか相手にするわけないでしょ!』

と言い放ってしまう。

その場から逃げるように走り去る哲也。

人生初の告白そして失恋。

当然、心に傷を負ってしまった。

しかし思い込みは台風より激しい麗子さんはポジティブ思考。

哲也の気持ちなんて考えもせずこう考える。

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  • 『ああこの美しさがこのプライドの高さがにくい』
  • 『でも安心して哲也君あたしあなたにもう一度チャンスをあげるから』

見習いたいものだ。

だが、周りからこんな言葉が飛び交えば美貌があろうがプライドが高かろうが麗子と同じ行動をしてしまうだろう。

ここから麗子の哲也君奪還作戦が始まる。

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思いもよらぬ伏兵に苦戦

shiratorireiko007そんな麗子だが町を歩いていると喫茶店で女の子と楽しくおしゃべりをしている哲也を発見。

その女の子とは「日陰の影法師、地味で目立たなかった子。あやせさとこ」

あやせさとこ役はこの時期はあまりパッとしなかったが、ここ最近美魔女と再評価されている森口博子(47)が演じている。

我慢ならず入店する麗子。

偶然ばったりあったと言い張る麗子。

ふたりが何をしているか?

まさかデートじゃないわよね?

と軽くジャブを打つがふたりはデートをしているとカウンターをくらう。

shiratorireiko014しかし思い込みは台風より激しい究極のポジティブ思考の麗子。

あたしに夢中の哲也君がなんで他の子とデートなんかと一旦落ちるが即回復。

『あっ!そっか!あたしと離れているさみしさを癒そうとついつい浮気心でさとこに近づいたんだ』と変換。

そこで哲也に向かってデートをしようと言い放つのだが、

哲也は『デート?!』とびっくり。

さとこは『あの~』と麗子に問いかけるがお構いなしの麗子。

『さとこも一緒に連れて行ってあげますわ』と結局三人でデートすることに。

ここまでくるとただのストーカーじゃないかと思うがこのドラマが放送されていた1989年にはストーカーという言葉はなかった。

ドハマリ!ライバルかきつばたあやめ役ピンクの電話よっちゃん

shiratorireiko011『あーうぉ!』

『あーうぉ!』

『おどきなさい』

と、入店するなり麗子にいきなりどけと言い放つピンクの電話よっちゃん。

この独特の甲高い声には衝撃を受けるが何より笑える。

お金持ちの嗅覚なのだろうかこの女、侮れない、ただ者ではないとお互いに思う。

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そこからなぜか対決が始まるのだがその対決が自己紹介。

あなたお名前はと名前を聞くピンクの電話よっちゃんに対し麗子は一喝

「人に名前を尋ねる時は自分から名乗るのが礼儀ってものよ!」

それもそうねと言わんばかりの不敵な笑みを浮かべ

『あたしの名前は、かきつばた、あ・や・め』

対する麗子は

『あたしの名前は白鳥麗子!!!』と高々に言い放つ

勝敗はお互い引けを取らない派手な名前ということで持越し?

礼儀知らずの麗子が礼儀を口にするとは笑えるやり取りだ。

今の時代もいるのか取り巻きという化石

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ピンクの電話よっちゃんも衝撃的だが後ろにいる取り巻きにも驚く。

この手のドラマにはお金持ちのお嬢様に必ずと言っていいほど冴えない男性陣が金魚をフンのようについて回る。

当時はお金持ちのお嬢様という言葉以外に表現の仕方がなかったが今はセレブと言う言葉がある。

セレブの取り巻き今の時代はアクセサリーと言うべきか叶姉妹やらパリス・ヒルトンのようにイケメン揃いだが今回のかきつばたあやめの取り巻きはどういった男性陣になるか見ものだ!

初代はラブコメディのコメディ要素が多かったドラマだったが河北麻友子版「白鳥麗子でございます!」はどっちよりのドラマで勝負してくるか楽しみだ。

主演の河北麻友子にはとことんぶっ壊れた演技をみせてくれることを期待する。

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