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子宮頸がんワクチン副作用を女性63人が国と製薬会社を全国一斉提訴

   

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子宮頸がんワクチンによる副作用を訴える15歳~22歳の女性63人が国と製薬会社に対し損害賠償を求める裁判を全国一斉に行いました。

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子宮頸がんワクチン推奨一時中止

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厚生労働省によると、子宮頸がんワクチンは2009年12月から国内で販売を開始しました。

今年4月末までに339万人が接種を受けています。

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2010年には公費の助成による接種が始まりましたが、体の痛みや運動障害・記憶障害といった副作用の報告が「2945件」にものぼり、2013年から国は推奨を一時中止しています。

全国で副作用を訴える63人(15~22歳)

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昨日(7月27日)、ワクチンの接種で重い副作用が出たと訴える全国の15歳~22歳の女性63人が国と製薬会社2社に「1人1500万円」の損害賠償を求め東京など4つの地裁で一斉に裁判を起こしました。

総額は「9億4500万円」

製薬会社2社のワクチンは、グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」とMSD社の「ガーダシル」です。

提訴した女性は、東京28人、名古屋、6人、大阪16人、福岡13人です。

女性たちの訴え(一部抜粋)

たった何ミリかの液体で、それで人生は変わりました。

国や製薬企業と私たちが向き合い、この問題の背景を明らかにすることで、今後同じようなことを繰り返さないでほしい

国は副作用の「責任」認めず「現時点でのコメントは差し控える」としています。

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まとめ

国と製薬会社に1人で立ち向かうのは正直無理ですよね。

医療にかかわる問題ですし、よくドラマで隠蔽されたりとこのような問題には闇がつきものです。

今回は勇気ある女性が63人も立ち上がり全国で一斉に裁判を起こしました。

日本は「どうせ何も変わらない」と行動を起こさない人が非常に多いです。

選挙の投票率を見ればわかりますよね。

国と大手製薬会社が絡む問題、今後の展開に注目です。

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