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日本の離婚したくなる理由「夫の給料安い」ベーシックインカムで解消

      2016/04/02

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晩婚化の進む日本、女性20代前半での未婚率は約9割とほとんどの女性が未婚ですが、結婚する女性は25~29歳に集中し30代での未婚率は約5割まで上昇するも半分という結果。離婚率も3組に1組と結婚できない国になってきています。

そんな中、与信管理ASPクラウドサービスを提供する「リスクモンスター株式会社」が3月25日付けで第3回「離婚したくなる亭主の仕事」の調査結果を発表しました。

せっかく縁あって結婚をしてもすぐに離婚してしまう夫婦がいますが今回の調査結果でその実態が明らかになったのではないでしょうか?

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調査内容

  • 調査名称:第3回「離婚したくなる亭主の仕事」
  • 調査方法:インターネット
  • 調査エリア:全国
  • 調査期間:2016年1月23日(土)~1月24日(日)
  • 調査対象:20~49歳の男女個人600人
  • 有効回収数:600サンプル

(引用:リスクモンスター株式会社ホームページより)

調査でわかったスグ離婚したくなる夫の職業の特徴

「夫の仕事が原因で離婚したいと思ったことがある」と回答した理由について25.0%が「夫の務める会社に将来性がない」を選び第3位になりました。

最近は結婚後に妻が夫の会社の将来性を考えているんですね。

日本では2時間に1社倒産している

ネットでもいろいろな情報が飛び交っていますが起業後5年でやく9割(個人事業主も含む)が倒産その5年後に生き残った9割が倒産する30年以上生き残る企業はほんの数%しかないのも現実ですから不安になるのも頷けます。

続いて35.0%が「残業が多い」を選び第2位になりました。

なんのために結婚をしたのだろう・・・

せっかく結婚をしても愛する夫が家に帰ってこない、帰ってきても寝るだけ休日は連日の疲れで寝てるだけと結婚をした意味がないと思ってしまうのも仕方がありません。

だからといって疲れている夫に無理を言っても関係がこじれるだけ、そういった思いが日々重なり離婚を考え出してしまうのかもしれませんね。

ここまでの大差に

そして圧倒的な大差で妻が選んだ離婚したくなる理由が85.0%で「給料が安い」となりました。

恋愛結婚の場合、結婚してもなんとかなるだろうと考える人の方が多いです。

しかし、結婚はなんとかなるものでもありません。

やはり人が不満なく生活を送るにはお金がないと成り立ちません。

学歴社会の日本では、若いうちは給料も少なく仕方のないことですが給料って大幅に上がることはありません。単純に年で1~3万円上がる程度です。

第3位になった「会社の将来性がない」つながりますが、その会社が倒産した場合、再就職せざるを得ませんが給料は当然下がります。

こんな状態が続くなら離婚を考えてしまうのも無理はありません。

近い将来「仕事がなくなる」日が来る?

世界で今もっとも注目されているのが「AI(人工知能)ロボット」です。

今後、5年~10年で仕事が徐々にAI(人工知能)ロボットに奪われていくと言われています。

代表的なのが自動運転車(ロボットカー)やネット通販世界最大手アマゾンの倉庫を走り回るロボットやドローンによる配達です。

 音声は英語です。字幕はPCのみ表示

もうすでにここまで進化をしています。

AIロボットとは自動車や人型だけではありません

なくなる仕事に事務(経理、総務など)も含まれています。

AI(人工は知能)に話しかけるだけで瞬時に仕事をしてくれるようになります。

Androidに標準搭載されている「Google Now」やAppleの「Siri」は、もう人の手の中にありますよね。

当然、近い将来どの企業内同じように使用されることになります。

そうなると、さらに仕事がなくなり給料が安いなんて言っている場合ではなくなります。

仕事がなくなると言えば、書店や出版業界がAmazonに飲み込まれたり、レコード業界がAppleに飲み込まれてますね。

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日本でもベーシックインカムを導入すべき

元GoogleのCEOラリー・ペイジ氏の言葉

  • 「人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うというもので、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしているだろう」
  • 「20年後、あなたが望もうが、望むまいが現在の仕事のほとんどが機械によって代行される。」

もうこれは有名な言葉ですよね、言葉の通りGoogleは巨額のお金を投入し本気で取りかかっています。

テクノロジーの進化は止まらないしスピードは更に加速

人間と違い休むことを知らないAI(人工知能)の進化する速さはどんどん早くなります。

こういった状況になったら結婚できる人が限られます。それでは国が破綻するだけです。

仕事をするという考えを大きく変えることをしなければならない日が必ずきます。

先進国の日本がお手本になるべき

だからこそ日本でベーシックインカムを導入し生きるに困らない国作りが必要だということです。

ベーシックインカムにより1人1人に一定の金額を支給すれば当然、独身でいるより結婚して子供を作った方が生活が楽になりますし本来の人間があるべき姿ではないでしょうか?

若い段階での既婚率もあがり出生率もあがることに繋がるわけです。

まとめ

少子高齢化問題以外にも、保育士不足問題、介護問題、年金問題と解消しなければいけない問題は山積みですが、 ベーシックインカムを導入すれば生きるため(衣・食・住)の必要な部分は保障されます。

テクノロジーに飲み込まれないためにも、新たな人間のライフスタイルを構築しなくてはならないのです。

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