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今、気になったことをバカがバカなりに語っていく!

プチ整形で失敗しない病院選び!二重・鼻を高くする前に必ず確認せよ

   

女性はいつまでも若く見られたい、いつまでも綺麗でいたいと思うのは当たり前ですね。

世の男性も女性にはいつまでも綺麗でいてほしいと思うのは当然です。

ここ最近は綺麗を保つためにプチ整形というものが女性だけではなく男性にまでも浸透しつつあるようです。

しかし、プチ整形の施術後に失明をしてしまったり、顔の一部が壊死(えし)をしてしまったりと取り返しのつかないトラブルが急増しているのは知っていますか?

そうならない為にも、プチ整形とは何か?どんなメリットがあり、どんなデメリットがあるのか?失敗をしないための病院選びについてまとめてみましたので参考にしてください。

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美容整形とプチ整形の違いとは?

美容整形とはメスを入れたり、骨格を削ったり、鼻を高くするために人口の骨を入れたりとちょっと大掛かりな手術をすることになり「時間も掛かる」し「お金も高額」です。

それにくらべて「プチ整形」は5分~1時間と短時間で施術が終わりメスを入れたり骨格を削ることはないので値段も安いのが特徴で入院はなく日帰り感覚で手軽に行えるのが人気の理由です。

プチ整形は当たり前の時代到来?

筆者は正直驚いてしまいましたが、某テレビ局の朝の番組でこんなことを放送していました。

40代以上の女性100人にアンケートを実施

「Q.プチ整形に対して抵抗はありますか?」

40代以上の女性限定のアンケートですが3人に一人(33%)がプチ整形には抵抗がないと答えました。

現在の若者は今を生きる(楽しむ)傾向があるので10代20代で同アンケートをすれば2人に一人が抵抗がないと答えるかもしれませんね。

気になるプチ整形の値段

テレビ放送で紹介していた東京新宿にある山本クリニックでの料金です。

ヒアルロン酸注射

鼻を高くしたり、唇や涙袋を大きくしたりする。

【料金】
:3万9960円
:6万4800円

ボツリヌス菌注射

眉間のシワを伸ばしたり、目尻のシワを伸ばしたりする。

【料金】
:1万9440円
:2万7000円

埋没法

糸を使って二重にする。

【料金】
片目:4万5360円
両目:7万5600円

美容整形といえば数十万~数百万が当たり前ですが、この値段でコンプレックスが解消されるとなると、全く抵抗がないと3人に一人が答えたのも納得せざるを得ない気もします。

体にメスを入れない傷がつかないのも抵抗をなくす一つの要因でしょうね。

プチ整形にもリスクはある

メスを入れないからといってリスクがないわけではありません。

身体に害がないとはいえ強引に体内へ注入したり形を変えたりすることは体にとって負担以外ありませんし、施術前に説明を受け必ず同意書にサインをしなくてはなりません。

同意書にサインをしたからといって全ての責任を請求できないわけではありませんが、説明を理解することは当然、万が一を考え事前に相談先などは調べておいた方が身のためです。

プチ整形のメリット・デメリット?

プチ整形をするか・しないかは人それぞれの自己責任ですが、メリットやデメリットについては知っておきたいですね。

プチ整形メリット

  • メスを入れないので「傷跡が残らない」
  • 施術時間が短時間ですむので「スグに外出が可能」
  • 料金が10万円以内と「リーズナブルな価格」

プチ整形デメリット

  • 人によって効果は違うが「半年~1年ほどで効果がなくなる」
  • 効果がなくなるため「定期的に注射を続ける必要がある」
  • 必ずしも「自分の理想的な形になるわけではない」
  • 自由診療のため「保険適用外」

メリットとデメリットをちゃんと理解をしないといけませんね。

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本当にメリットなのか?

筆者が気になるのは、メリットで料金がリーズナブルとはいっても効果が半年~1年ほどでなくなってしまう訳ですから、また同じ料金を払って施術しないといけないことになるところです。

半月毎?1年毎?人によって効果は違いますがいつまで続ける?

一生続けるなら、どのくらいの費用になるか考えるのも必要ではないでしょうか?

気が付いたら「プチ整形ビンボー」になってるかもしれませんよ。

保険適用外もちゃんと理解してないと「危険」ですね。

仮に埋没法で二重にしたけど一重に戻したいってなったら?

当然、修復手術をすることになりますがこれも保険適用外です。

プチ整形でのトラブル事例

日本人で多いプチ整形の施術部位は「目と鼻」です。

目と鼻の実際に起こったトラブル事例を一部紹介します。

  • 一重から二重にしたものの幅が左右で違いアンバランスな二重になってしまった。
  • 鼻を高くしたものの左右の鼻の穴の大きさが崩れ呼吸がしづらくなった。

もし、自分が同じ目に遭遇したらと考えるとゾッとしますね。

プチ整形失敗をしないための病院選びのポイント

絶対に失敗は許されませんが、絶対はありません。

まずこれ理解してからの病院選びになります。

これだけプチ整形が身近になってくると見よう見真似でプチ整形を行う悪徳業者も出てきます。

自由診療ですので自分の身は自分で守るしかありません。

参考までに病院選びのポイントをまとめましたので活用してください。

病院選びポイントは3つ

ポイント1
症例数の多さをチェック!

最低でも100件以上の施術をしている先生は信頼できる。聞いたところでウソあります必ず症例写真などをみせてもらうこと。

ポイント2
施術前にリスクの説明を聞く!

トラブルになった時の対処法などを分かりやすくちゃんと説明をしてくれる先生は信頼できる。

ポイント3
明朗会計であること!

必ず施術の料金が書かれているかどうかを確認すること、病院によっては患者の了解も得ずに施術をし追加料金を請求するところもある。

まとめ

身近になり始めた「プチ整形」周りがやり始めると、それが当たり前となりがちな日本の風習からすると、近い将来「当然」になるかもしれませんね。

大事な体にメスを入れることがないところが整形に対する抵抗をなくす理由の一つですが、一つ変えるとまた他の部位も変えたくなってしまい、あちこちプチ整形をするようになってしまう中毒性に注意が必要だと思います。

1カ所が2カ所、3カ所と増え効果がなくなる前に再施術・・・無限ループですね。

コンプレックスがない人間なんて絶対にいません。

一番はコンプレックスだと認めながらも、ありのままの自分を受け入れることではないでしょうか?

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