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眠れない夜の原因と対策対処法ストレスで脳がある状態!解決策は1つ

      2016/02/29

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ストレス社会の日本と聞くと仕事でのストレスと思いがちですが、育児や介護のストレス、学校でのストレスなど大人子供関係ありません。

ストレスを感じずに日々生活をすることは厳しいのかもしれません。

ストレスは肥満、糖尿病、高血圧、脂質異常症などの原因となると言われている一方で、カリフォルニア大学の研究チームが行った動物実験では適度なストレスならば脳が活性化し記憶力に良い作用があるという。

確かに良いことがあったことより嫌なことがあったことの方が確実に記憶に残る。

ほとんどの人が良いことは思い出せないが嫌なことは直ぐに思い出せるのではないでしょうか?

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ストレス=嫌なことの積み重ね

しかし、嫌なことが積み重なるとやはり心身にあらゆる影響があるためできる限り早く解消しないといけない。

昔から「嫌なことは寝て忘れろ!」というように寝ると意外とスッキリする。

寝ることによって記憶は脳に定着するから逆効果という意見もあるが、寝ようが寝まいが忘れることはできない。

そこは一旦寝て思い悩まずに冷静になることが重要です。

日本には不眠に悩む人がこんなにもいる?

日本では2400万人!実に国民全体の20%の人が不眠に悩まされてると言われています。

その内の5%の人が睡眠改善薬、睡眠薬、睡眠導入剤などの力を借りていると言われています。

実に5人に1人が不眠ということになります。

嫌なことを忘れようにも眠れない人が5人に1人もいるなんて知っていましたか?

眠らないといけないと思ってませんか?

その眠れない人のほとんどが陥るのが過度な思い込みです。

「眠れない・・・」

「眠らなきゃいけない・・・」

など、眠ることがあたかも使命のように思い込んでしまい逆に眠れなくなってしまいます。

その思い込みがストレスとなり脳が活性化、要は興奮状態になってしまうためです。

興奮してたら眠れないのは当たり前です。

日曜の夜がその状態です。

「寝たら会社に行かなければならない」

「寝たら学校に行かなければならない」

など、ストレスにより脳が興奮状態になりなかなか寝付けず結局あまり眠れずに行く羽目に・・・。

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寝るということは使命ではなく習慣

寝るということは「自然な習慣」と位置づけしなくてはいけません。

生活上、習慣って必ずあります。

例えば、歯を磨く、お風呂に入る、手洗いをする、うがいをするなど自然にやっていませんか?

「よし!歯を磨くぞ!」って人はいないはずです。

それと一緒で寝ることは習慣の1つです。

一番いい寝る方法とは?

眠れない人に〇〇の方法というサイトは多いですがその方法はほどんどおすすめしません。

「この方法なら眠れるかもしれない」と思うことがそもそもの間違えです。

方法を試してそれで眠れなかったら?

また思い込むことになり更に眠れなくなると思いませんか?

だからこうしてみてください。

「無理に寝ようとせず、どうでもいいことを考える」

睡眠不足じゃないのに授業中眠くなったり、会議中眠くなったり、映画を見てて寝てしまったりなど様ざまですが、1つの共通点があります。

「つまらない」

人はつまらないと眠くなるんです。それを利用するのが一番いい睡眠方法です。

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考え方がわからないなら古本屋に行って自分が全く興味のない絶対につまらない本を手に取って空いている時間に読むようにしてください。

つまらないですが脳はその情報を吸収するために働きます。

肉体労働ではなく「脳労働」をさせるそれが一番効果的です。

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