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南果歩が乳がん治療を始めたハーセプチン治療とは?メリットは2つ!

      2016/07/15

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女優の南果歩さんが今年3月17日に自身のブログ「南果歩Official Blog」にて乳がんのステージ1だったことを公表し3月11日にすでに手術も終わったことを明かして話題になりました。

3月22日には退院して初めての検診を受け転移なしと自身のツイッターで公表しました。

そんな南果歩さんですが7月4日に自身のツイッターにガン再発や転移を防ぐため新たな治療を始めることを公表しました。

ハーセプチン治療とは?

乳がんには5つタイプがあります。

乳がんの5タイプ(サブタイプ)
ルミナルA型
ルミナルB型(HER2 陰性)
ルミナルB型(HER2 陽性)
HER2型
トリプルネガティブ

このうちの2つ「ルミナルB型(HER2陽性)」と「HER2型」に推奨される治療方法です。

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ハーセプチン治療のメリット2つ

ハーセプチン治療はガン細胞の周りを覆う特定のタンパク質(HER2)対してのみ作用するので抗がん剤治療のように正常な細胞にまで影響を与える「脱毛」「吐き気」などの副作用が少ない。

ハーセプチン治療メリットその1

「副作用が少ない」

ハーセプチン治療を行うことで「ガン再発率24%」も減らしたという大規模試験の結果がある。

ハーセプチン治療メリットその2

「再発率を減らせる」

抗がん剤治療と聞くだけで「つらい副作用、脱毛、吐き気」などと連想してしまいます、不安が払拭されるわけではありませんがハーセプチン治療は「副作用が少ない・ガン再発率減少」というだけでも受けるメリットは大いにありますね。

まとめ

南果歩さんの公表は同じように頑張っている乳がん患者さんにとても心強いですね。

先月の6月9日には歌舞伎俳優の市川海老蔵さんの妻であるフリーアナウンサー小林麻央さんが「進行性の乳がん」だと記者会見をしたのが、衝撃的でしたが最近は本当に若い世代での乳がんが増えています。

一部の情報ではハーセプチン治療対象の乳がんは増殖が速いといいます。

乳がん患者全体の2~3割が対象だそうです。

とにかく一番は早期発見です、手遅れになる前に定期的に検査を受けることが大事ですね。

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