NOWNOW

今、気になったことをバカがバカなりに語っていく!

風邪や病気にならない体づくりは免疫力アップで予防!その方法は2つ

      2016/02/29

kazejyosei001

地球温暖化の影響でしょうか近年は秋がどこかに消えてしまったように夏から冬に移るかのように一気に寒くなりますね。

寒暖差が激しいので体調を崩しがちになり風邪やインフルエンザなどの病気になってしまう人が多くなります。

風邪や病気の原因となるウィルスなどは目に見えるものではないので防ぎようがないのも当然。

マスクをしたから風邪を引かないなんてことはないし数年前爆発的に売れた空気清浄器をつけてれば大丈夫なんてことはありません。

その見えないウィルスなどに対抗するには自身のもつ免疫力を高めるのが一番の予防となります。

免疫力を高める方法は日頃の生活習慣をちょこっと改善するだけでできます。

生活習慣を変えるだけなので実質タダでできます。

年末年始は寒空の下、仕事やイベントなどで忙しく体力も落ち免疫力が低下します。

せっかくのクリスマスや大晦日お正月を楽しく過ごすためにも免疫力アップして風邪や病気に負けない体づくりをしましょう。

スポンサードリンク

免疫力を高める方法

nekosuimin001

1.睡眠をバランスよく十分とる

これは当たり前のことですができていない。日中は学校や仕事などで本来の自分の時間があまりありません。

なので自分の時間を作るためにほとんどの方がすることそれは「睡眠時間を削る」ことです。

「眠ったら明日になっちゃう」と言ったように眠ることを拒否して夜更かしをしてしまい十分に睡眠がとれてない状態で人ごみに向かってしまう。

免疫力の物質は睡眠中に作られるのを知っていますか?

十分な睡眠をとれない状態でいるのは風邪や病気になるようなものです。

ほかの予防方法もありますがまずこの睡眠をバランスよく十分とることが基礎となります。

家を建てるとき基礎をしっかり作りますよね。

その基礎がしっかりしていなければ家だって簡単に崩れてしまいます。

それと一緒で免疫力という基礎がしっかりしていないとどんなに予防しても防ぐことはできません。

風邪を引いたときどんなに寝ても寝れますよね?

それは体が病気と闘うのに「免疫力を高めないと」と判断しているからです。

でも眠らないと高めることができないのです。だから眠れるんです。

風邪を引いて病院に行って医師から薬を飲んで十分寝てくださいと言われるのも睡眠が一番の治療だからです。

睡眠は誰しもが持っている「主治医であり名医」なんです。

昔から睡眠は8時間寝た方がいいと言われてますがバランスのいい睡眠時間は「7時間」だそうです。

「睡眠7時間」で検索してみればいろいろ出てきますので興味があれば検索してみてください。

個人の状態にもよりますが一度「気持ちよく起きれた時間」を気にしてみてください。

その睡眠時間が一番あなたにとってバランスよい時間なので。

ちなみに私は毎日「7時間」寝ています。とても気持ちよく起きれてます。(笑)

睡眠時間が短いと「眠い」睡眠時間が長いと「頭や体が重いなんだかだるいやる気がない」となりますので分かりやすいと思います。

2.体を温める

sarunyuuyoku001

睡眠が一番大事だと最初にお話ししてますが睡眠不足で仕事や学校に向かうとなんだかちょっと寒くありませんか?

そのあと体調を崩すこと多いと思います。

それは体の体温が下がっていて血管が収縮して血のめぐりが悪くなっているからです。

免疫力が低下している体にウィルスなどの病気を引き起こす原因が侵入したときに戦ってくれるのが「白血球」なんですが血管が収縮してしまっているので血液の流れが悪くなり白血球が病気の原因となるウィルスとの戦いが遅くなってしまい風邪や病気になる原因となってしまいます。

体温が1度下がると「免疫力は3割」下がると言われ逆に1度上がるとその効果は5倍から6倍」とも言われてます。

風邪を引いたときに熱が上がりますよね?

それは免疫力を高めるために体が自動的に行っているからです。

寒気を感じるのはその体温を逃がさないために皮膚の周りにある血管を収縮させています。

人間の体ってよくできてますよね(笑)

スポンサードリンク

体を温めるのに最適な方法が入浴

こんなこと思ってませんか?

  • 湯船に入るのがめんどくさいからシャワーでいい
  • お風呂に入るのがキライ
  • 水道代ガス代がもったいない

ここまで読んでいただいてるならわかってると思いますが体を温めるってことは免疫力を高めるために重要なのでシャワーのみではなく湯船にちゃんと浸かりましょう。

湯船に入るのがキライであれは湯船が楽しい場所となるようにしてください。

私は昔雑誌を持ち込んで湯船に浸かりながら読んでました。

ここ最近はスマホを持って浸かってます。

音楽を聴いたり動画をみたりゲームをしたり逆に出れなくなるくらいです(笑)

100円ショップにスマホ用防水ケースが売ってるので興味があればのぞいてみてください。

水道代ガス代がもったいないと思う人は考えてみてください。

薬局で薬を買う病院で治療してもらうどっちがもったいないですか?

それ以外にも薬局に行く時間、病院に行く時間、風邪や病気になって仕事や学校を休む、せっかくの休日を寝て過ごす。

もっともったいないですよね?

入浴方法

湯船に入る理想の時間ですが「40度~42度くらいの温度で10~20分」くらいです。

時間を気にしたくない人はうっすらと汗が出てくるくらいで体は温かくなっているのでそれを基準にすればいいです。

毎日ではなく週2~3回が理想でほかの日は10分以内でもシャワーだけでも大丈夫ですができれば5分でも湯船へ・・・

ちなみにダイエットにも入浴は効果もあるのでメタボを気にしてるお風呂嫌いの男性の方は免疫力を高めながらダイエットしてみてはどうでしょうか?

お風呂から出たあと暑いからといって汗が引いてからパジャマを着るのはせっかく上がった体温を逃がしてしまうのですぐに着てください。汗はタオルで拭きましょう。

まとめ

  1. 自分の理想睡眠時間を知る(研究結果では理想7時間)
  2. 体を温める(40~42度くらいで10~20分間湯船に浸かる週2~3日)

この2つが風邪や病気の一番の予防になります。

ほかの予防方法はこれがあって成り立ちます。

この記事を読んだ人はこの記事も読んでいます

これ知ってる?免疫細胞の働きと仕組み!
花粉症、アトピー、食物アレルギーのこどもが増え続ける理由

 - , 病気

ツールバーへスキップ