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今、気になったことをバカがバカなりに語っていく!

豪華客船の旅を日本で楽しむための大人のたしなみは7つ教えます!

   

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女性の憧れのひとつ「豪華客船の旅」

しかし「豪華」とついてしまうだけあってすごく高額だったり、ドレスコードなど決まりが厳しかったりと思い込んでいるのではないでしょうか。

ですが、2泊3日の船旅(ショートクルーズ)であれば意外に料金もそれほど高くなく、ドレスコードも決まりさえ分かっていれば気軽に船旅ができます。

今回は豪華客船での大人のたしなみをまとめましたので紹介します。

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セレブのわがままで豪華客船が生まれた

豪華客船が誕生したのは1850年代のこと、それまで船は荷物の運搬がメインでしたがヨーロッパの上流階級が船でアメリカに渡ることが増えるにつれ乗客から・・・

  • ダブルベットで寝たい
  • 華なレストランで食事がしたい

などと、船のサービスに対してセレブな要望が続出!!

部屋には大きなベッドが入るように広くなり、床にはふかふかのじゅうたんが敷かれ、一流シェフが腕を振るうレストランなどが用意されるようになりました。

そして時代を経てより豪華な客船がぞくぞく登場し、やがて船は荷物の運搬や移動の手段だけではなくレジャーとしての役割を果たすようになりました。

豪華客船の大人のたしなみ1

日本から出向する豪華客船のクルーズには事前に荷物を送ることができます。

通常の旅行とは違くインフォーマルやフォーマルのドレスも持参しなくてはならない豪華客船の旅。

重い荷物を運んで船まで行くのはとても大変なので身軽に気軽にクルーズを楽しんでもらうための配慮となっています。

豪華客船の大人のたしなみ2

クルーズの重要なたしなみといえば服装「ドレスコード」ですよね。

事前に送られてくるガイドブックには場所や時間帯によって「ドレスコード」が指定されています。

一般的に豪華客船に乗船する時の「ドレスコード」は知っていますか?

豪華客船のクルーズは一般的に夕方に出向しますので、港に向かう方は「カジュアル」な格好で向われる方がとても多い為、そのまま「カジュアル」で乗船することがOKとされています。

正し、カジュアルな格好といっても「Tシャツとデニム」の様な格好はクルーズの優雅な雰囲気にそぐわないためNGです。

好ましいカジュアル

  • 男性 襟付きのシャツとスラックス
  • 女性 ブラウスとスカート

豪華客船のたしなみ3

新幹線、飛行機、バスなど旅行で使う移動手段でも座席の位置は気になりますよね。

豪華客船はというと座席ではなく部屋の位置となり長旅で部屋で過ごすにはどの位置の部屋を選ぶことがいいか知っていますか?

  1. 最前列
  2. 真ん中
  3. 最後列

最前列の場合だと船首が邪魔になり眺望が妨げられます。

中間の部屋だと左右片方の景色しか楽しめません。

最後列の部屋には後ろに妨げるものがないので部屋にいながら絶好の眺望が楽しめます。

青い海に一直線に伸びる美しい宝石を見ながらゆっくり過ごすのがツウなたしなみになるので、おすすめ「最後列の部屋」になります。

豪華客船の大人のたしなみ4

豪華客船の乗船のほとんどが夕方になりますが、乗船直後には初日のディナーの時間がすぐにきてしまいます。

乗船時にはカジュアルのままでOKでしたが、初日のレストランでのディナーの服装「ドレスコード」は知っていますか?

  1. カジュアル
  2. インフォーマル
  3. フォーマル

初日ということでディナーはウェルカムパーティー的なノリでテンションを上げるとか出会いもあるのでフォーマル?なんて思う人が多いと思います。

ですが、実は初日のディナーは「カジュアル」でOKなんです。

なぜカジュアルでOKかというと、初日の夕食というのは乗船してすぐに行われることが多いのでお客様のお着替えの手間を省くという意味でカジュアルでOKなんです。

  • 出航直後のため「着替えの手間を省く」
  • 荷ほどき直後のためアイロンをかけられない

初日は出航直後もありカジュアルでOKですが二日目以降は豪華客船内は特別な雰囲気があるので乗客の方も服装から盛り上げていくということでインフォーマルになります。

女性はメイクやアクセサリーは普段より派手ぐらいがちょうどいい感じになります。

海外船に乗船する場合は「着物」を着ることで外国人からより多く声を掛けられます。

外国人との出会いを求めるなら着物はおすすめです。

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豪華客船の大人のたしなみ5

豪華客船の旅は敷居がかなり低くなってはいますが値段はそこそこ高めです。

ですが、乗船料にはいろいろ含まれていますので全てを考えるとそんなに高くはなく非日常を楽しめると考えると意外と安いかもしれません。

乗船料に含まれているもの

  • ディナー(アルコールは別)
  • 朝食
  • 昼食
  • 夜食
  • コーヒー・お茶やお菓子
  • カフェでの軽食(一部除く)

その他にも、毎晩繰り広げられるショーやイベント、映画鑑賞、スポーツ施設(プール、テニス、ゴルフ、フィットネス)などいろいろあります。

豪華客船といえば映画でもおなじみの「社交ダンス」は当然あります。

一度も踊ったことのない人でもダンスが踊れるクルーが乗船しているので初心者でも楽しむことができます。

豪華客船の特別な雰囲気に流されてほとんどの乗客が社交ダンスデビューをするそうです。

豪華客船の大人のたしなみ6

昭和初期の日本の豪華客船では乗客が快適な旅を過ごせるようにと船内ではあるものが配られていました。

現在のほとんどの豪華客船に受け継がれており夕方になると全ての客室に届けられます。

その届けられるものは「船内新聞」です。

昔は海の上では最新のニュースなどが分からなかったので無線を通じてニュースを届ける目的でしたが、現在は通信技術の向上でスマホで確認ができるので船内のイベントやドレスコードの案内が主流です。

その船内新聞でツウな人達が毎日確認するのが「日出と日没時間」です。

豪華客船にはさまざまな楽しみ方がありますが、やはり何と言っても「360度海に囲まれた状態で眺める日の出・日の入り」これが最高に粋なたしなみです。

豪華客船の大人のたしなみ7

日の出・日の入りほかに、ツウな人達が豪華客船で必ず行う粋なたしなみがもう1つあります。

それは自室のドアを「ドアデコ」することです。

豪華客船ともなると廊下の長さが約200mくらいになり同じデザインのドアがずらっと並んでいます。

船内が広すぎて前なのか後ろなのか左右も分からなくなってしまうので目印としてドアに造花などをつけることしています。

造花だけではなくイベント時期であればイベント(ハロウィン、クリスマスなど)に合わせた「ドアデコ」をすることもツウの間ではたしなみとして浸透しつつあるそうです。

まとめ

如何でしたでしょうか?

大人のたしなみを知っていくか知らずに行くかでは満足感が全く違うと思いますので参考にしていただけたらと思います。

日本の豪華客船といえば「飛鳥Ⅱ」が有名ですね。

敷居が下がったとはいえまだまだ高めには変わりありませんが、最近は豪華客船ブームと言っていいのか世界で年間約2000万人の人が豪華客船の旅を楽しんでいるそうです。

人生一度は豪華客船の旅をしてみてはどうでしょうか。

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