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月9ラヴソング初回低視聴率を記録!第1話感想とその原因まとめ

   

lovesong001出典:フジテレビ「ラヴソング公式サイト」より

福山雅治さんが結婚後初の主演を務める月9ドラマ「ラヴソング」初回30分拡大で放送がされましたが、初回視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死してしまいましたね。

前クール放送の有村架純と高良健吾のW主演だった『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の月9歴代ワースト2の初回視聴率11.6%を下回ってしまいました。

初回視聴率の歴代ワースト1位は2015年7月20日に放送された福士蒼汰さん主演の「恋仲」で9.8%です。

近年視聴率が著しく低下しているフジテレビですが「ガリレオ」シリーズで高視聴率を誇った福山雅治さんの起用で挽回を試みるも不発に終わってしまいました。

早くもネットでは「爆死の戦犯は誰だ?」などといろいろな意見が飛び交って話題になっています。

今回は月9ドラマ「ラヴソング」が大爆死してしまった原因は何か?を筆者目線でまとめてみました。

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福山雅治のファン離れが原因か?

まず原因の一つとして考えられるのが、昨年9月28日に福山雅治さんと吹石一恵さんが入籍を発表し世間を大きく騒がせことではないでしょうか。

その結婚が原因で「福山ロス」「ましゃロス」言葉が生まれ「福山がいなくなる」と世の女性たちが、仕事を休んだり、飲みまくったり、中には福山雅治ファンの母に福山の曲を歌いながら近ずくとビンタされるなどの現象が起きるという始末に・・・。

ファンの期待を裏切った代償は予想以上に大きいものだった?

しかし、これは福山雅治ファン離れの原因ではなく実はもともと「BROS(ファンクラブ)は家族」というような表現をしてファンを大切にしていますという姿勢だったはずでファンもそれを信じていました。

なので、当然ファンは最初にファンクラブに報告があると思っていたそうです。

ですが結局マスコミ報道10分前にファンクラブサイトにアップされほとんどのファンが知ることができず、周りからその事実を知らされショックを受けファン離れに繋がってしまったそうです。

ファンなら当然、主演番組はリアルタイムで視聴する人が多いと思いますので今回の月9歴代ワースト2を記録してしまったことを考えるとファン離れが原因の一つと言ってもいいかもしれません。

福山雅治と藤原さくらの年の差が原因?

今回、福山雅治さんが演じるのは44歳の元プロミュージシャンで現在は臨床心理士という設定で、ヒロインは藤原さくら演じる天賦の歌の才能を持つ孤独な20歳の女性。

「たったひとつの恋が たったひとつの歌が 人生を変えていく」と謳っていますが、これを視聴者はどう見ているのでしょうか?

月9といえば「恋愛」が代名詞

「ラヴソング」の題名からして24歳差のラブストーリー?と思う人も多いと思います。

ラブストーリーと思ってしまうとやはり年の差(実年齢だと27歳差)に戸惑う視聴者も多いのではないでしょうか?

少なくとも筆者はこの二人のラブストーリーではなくサクセスストーリー(ヒューマンドラマ)であってほしいと思います。

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福山雅治さん演じる臨床心理士がヒモという設定に違和感

第一話はベッドシーンから始まるという衝撃の展開でスタートでしたが、福山雅治さん演じる臨床心理士の神代広平は独身で定住はせず、持ち前のルックスを生かして女性の家を転々とする生活をするというヒモ男設定。

いくらドラマとはいえチョットその設定はぶっ飛びすぎ、逆に臨床心理士が心に問題を抱えてるんじゃないかと思ってしまいます。

それと、住む家が無い状態(住民票は実家?)で、雇ってくれる病院があるのか?週2日で大型車販売店の整備工場に企業カウンセラーとして勤務している理由が不明と思ってしまいました。

『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』ではネット上に「いつ恋で出てくる介護現場は環境悪すぎ!あんな施設ばかりじゃないし、知らない人が見て誤解されたくない」といった声がありましたが、大型車販売店の整備工場にはストレスを抱える人が多い職場なのでしょうか?

病院勤めで週2日は企業カウンセラーとして経済的に裕福だと思うので中盤までには自立してほしいですね。

まとめ

初回視聴率は月9歴代ワースト2を記録しまった原因は福山雅治さんのファン離れとちょっと無理のある設定(年の差とヒモ)が原因ではないかと筆者は思います。

ヒロインの藤原さくらさんはドラマ初出演にも関わらず吃音症(きつおんしょう)の問題を抱える女性を演じきっていてネット上では「ラブソングの女の子演技力すごいとおもう」「ラブソングのヒロイン役の人、めっちゃかわいいし、演技うまくない?? かっこいい」などと絶賛の声が上がっています。

吃音症をヒロインとしたドラマは今までになく、公式ページにも吃音の子どもの母親や吃音症に悩む人からも絶賛の声が上がっているので、これを機に吃音症というものがどういったものなのかを皆が知る、いい機会だと思います。

今後の展開では、このまま「不発」で終わってしまうかもしれませんがドラマとしては今クールで見ごたえのある一つだと筆者は思いますので今後も期待しています。

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