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LINEの使い方を間違えて友達関係を崩壊させないための心得!

      2016/02/29

LINEkokoroe

今やLINEなどのSNSは若者だけではなく全ての年代で日常的に使われています。

そんなSNSの会話のやり取りで行き違いや誤送信が問題になっています。

SNS上でのコトバの小さな誤解、放っておくと取り返しのつかないことになってしまいます。

その原因は簡単に送れることで「主語」が抜けてしまうこと、LINEで一気に広がった「簡単に感情を表現するスタンプ」、既読表示による直ぐに「返信しないといけない感」が原因です。

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誤解されるコトバやスタンプの使用

コトバについては、簡単に送れるためかメール感覚ではなくチャット感覚になるのでとにかく早く返信しなくてはいけない感に気を取られてしまい、あまり考えずに送ってしまい誤解を招くことが多い。

簡単に感情を表現することができるスタンプは非常に使い勝手がいい反面、送り先の相手が捉え方を間違えることがある。

そもそも捉え方は個人個人に差があるので曖昧な表現の場合はスタンプを使うことは避けた方がいい。

本人は怒っているつもりで送ったスタンプが送り先の相手は喜んでると思い込み感情の行き違いでそのままやり取りが続くと最初は小さなことだったのが大ごとに発展しかねない。

誤送信にも細心の注意

メールも一緒ですがLINEなどのSNSも誤送信には細心の注意が必要です。

当たり障りのない内容であれば受け取った相手も既読スルーなどで、そのまま忘れてしまいますが、送ってはいけないような内容を間違えて送ってしまったら取り返しのつかないことになります。

彼氏・彼女に送るつもりがお母さんだったり、妻に送るはずが会社の同僚や上司に送ってしまったり、いけないことですが浮気相手に送るはずがパートナーに、悪口を本人になど誤送信でのトラブルが後を絶たないのも現状です。

『送ってしまった後は削除できません』

必ず送る相手の確認をしてから送る事これ以外に方法はありませんが、そのたった一言が自分の人生を大きく変えてしまうほど誤送信とは危険なものです。

誤送信をおもしろがってなりすましで返信する人もいますが、その行為が折角築き上げた人間関係を崩壊してしまうこともあるので覚悟はした方がいいです。

メールと違い短文なため本来の意味が分かりにくい

コミュニケーションツールとして友達同士でやり取りをすることが多いLINEなどのSNSですが、一回に送るメッセージが短いためにコトバの意味の受け取り方を間違えてしまうと「空気が読めない奴だな」などトラブルの原因になる。

引きとめてもらいたいなど相談で送ったはずのメッセージが逆に「送り出して欲しい」「勇気づけてほしい」などと勘違いされ、自分の思っていた流れではなくなり結果、後には引けず合わせてしまう。

悩みや相談ごとは短い文で伝えるのは非常に難しいです。必ず誰もが同じ受け取り方をするようにちゃんと思いを送ることが重要です。

悩みや相談を聞いてもらいたい相手に送るのですからそもそも短い文で分かれと思う方が失礼です。

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相手が勘違いをするコトバの例

  • なんで行くの?

友達同士で休みの日の予定を決めるやり取りで目的地が決まった後に本来『目的地には(電車やバス)どうやって行くの?』という意味で送ったはずか『行きたくない』と勘違いされた。

  • ウザい

送った本人は嫌なことがあったためにその感情を吐き出すために友達に送った。しかし受け取った友達はLINEやツイッター上に、いきなり『ウザい』の文字。自分が何かしてしまったのか?本当はそう思われてたんだと勘違いした。

最後に

LINEなどのSNSはコミュニケーションツールとしてはとても素晴らしいものです。

でも、一つ間違えるだけで本当に危険なツールだということを忘れてはいけない。

日々テレビなどのメディアで話題に上がる、ネット上での流出問題。

やり取りの内容、画像、動画など専門業者に頼んで削除をお願いすることもできますが彼らでも削除ができないのがSNS上に流出してしまったものです。

消しても消しても次から次へと拡散され手が付けられませんし、個人端末のデータを消してくれる業者は存在しません。一度流出してしまったら諦めるしかないほどの拡散力のあるLINEなどのSNSの使い方をもう一度よく理解した方がよさそうです。

残念な話、他人の幸せ話より不幸話の方が話題になる世の中ですから。

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 - SNS, 人間関係

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