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今、気になったことをバカがバカなりに語っていく!

自分変わりたい変えたいでも変われない人の大半は最初で間違っている

      2016/02/29

nayamu001ストレス社会の日本毎日毎日日々淡々と言われたことをこなす毎日。

そんな自分に嫌気がさしどうにかして今の状況を変えよう変えたいと思う人は多い。

しかし、変えようにもどう変えていけばいいのかもわからない。

周りの人を見て「ああ幸せそうだな・・・」「あの人みたいになれればなぁ・・・」と思う日々。

結局変わろうとしても成果がでず途中で諦めてしまい変われない自分。

そして「自分はやっぱり駄目だ。変わる事なんてできない・・・」と思い込む最悪なシナリオ。

変わろうと決断したことはとても素晴らしいことで生半可な決断ではできないこと。

でも、それは変わろうとしている自分が悪いわけではなく変わるために間違った行動をしてしまっている自分が悪いと知ったらどうだろう?

まずは変わるために必要な心得を知ることと準備が大切です。

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1.自分自身を知り受け入れる

人は他人のことになると力を発揮する。 これは悪い事ではない寧ろ良いことです。

しかし周りばかり気にして自分のことを後回しにしてませんか?

自分のことが分かっているようで分かっていない人の方がいいです。

まず自分自信の今の状況を知ってその自分を受け入れることが大事です。

そのためにまず自分に対して正しい質問をする。

これは良いことか悪いことかみたいな質問ではなく単純に自分に対して「今の自分に足りないものは何か?」だけです。

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頭の中で思っていると後で忘れてしまうことがあるのでペンで紙に書くことが大事。

今の時代パソコンがあるのに紙とペン?と思う人は多いがパソコンが良くない理由はちゃんとある。

修正が容易に出来てしまうからです。

メールを打つ時になんか文章が違うなどで修正をすると思うがその時その修正箇所に時間を取られてはいないだろうか?

一度、気になりだすと都度止まってしまう。

とにかく思ったことをひたすら書くどこに提出するわけでもないので誤字脱字なんて気にしない。

漢字が分からなければひらがなカタカナで書く。

勢いを止めずに書くことが大事。

最後に必要なものだけ抜き出せばいいのだから。

2.足りない理由が本当に必要なものかを判断する

足りないものは挙げれば切がないはずです。

しかし、今の自分に足りないものなのか、将来足りなくなるものなのかを判断しなくてはなりません。

将来足りないくなるものを、今やったところで、もしかすると将来必要がないかもしれません。

大事なのは、「今」必要な足りないものを知ることです。

今、足りないものを得ることが出来れば必ず他の足りないものが出てきます。

そういう過程があって人は成長するものです。

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3.足りないものをさらに細かく分ける

今の自分に何が足りないものが選別できたら次はこれをさらに細かくする。

「なぜそれが足りないと思うのか?」
「どうして足りなくなってしまったと思うのか?」

細かくする理由はある。

「テニス」を例にするとサーブ、フォアーハンド、バックハンド、ボレーなど上手くなるには練習をしなくてはなりません。

しかしこれをすべていっぺんにやろうとはしません。

これと一緒で変わろうとすることをいっぺんにやろうとしてしまい結局結果に結びつかず諦めてしまってはいないですか?

どんなに些細なことでも自分でもやれば出来るという状態を作ることが大事です。

結果が出たら次に足りないものに挑戦すればいいのわけですから。

4.やることが決まったら期限をつける

自分のことなのでやることが決まっても後回しにしてしまう人が多いです。

なので、やることが決まったら必ず期限つけます。

やることの内容にもよりますが長くてはダメです。

一週間や二週間などと決めます。そのために細かく分けてるのです。

その変わる自分の目標が全体で3か月や半年、一年となればいいです。

期限をつれる理由もちゃんとあります。

ダラけてしまうからではありません。

ダラけてしまうのは仕方のない事です。

逆に何事も息抜きは必要ですのでダラけてしまう事は別に悪い事ではないです。

音楽を聴こうがゲームをしようが飲みに行こうが構いませんがそれでダラけてしまったから出来なかったというのは理由にならないってことです。

ここで期限をつけてもやれなかった場合はそれは「今」必要ない足りていないものか本当は必要ないものです。

5.紙に書いたものを常に見えるところに

せっかく変わろうとしているのにそれだけをやっていることなんて出来ません。

仕事をしなくてはいけない、家事をしなくてはいけない、勉強をしなくてはいけないなどと人それぞれの生活があります。

ちょっと忙しくなると自分の事なので後回しにしてしまったり、忘れてしまったりしてしまいます。

なので、必ず一日一回は自分が何をしなくてはいけないかを確認する必要があります。

紙に書いたものを自分の部屋の目に着くところに貼ったり、手帳に挟むなど常に確認できる状況を作ってください。

簡単に言うと「自己暗示」を掛けることです。

一番は朝起きた時に確認することです。

そして寝る前に必ず今日の自分の行動を振り返ってください。

出来たのか?出来なかったのか?

ちゃんと出来たらな褒めてください。

出来なかったときは落ち込むのではなくナゼ出来なかったかの原因を把握してください。

そして、今後もその原因がありそうなら回避する策を考えてください。

まずは変わろうと思えば変われる自分を作ることから始めるのが一番の近道です。

土台さえしっかりしてれば何度でもやり直せますから。

 - 自分

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