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インフルエンザ・ノロウイルスなど感染症は感染経路の把握が重要

      2016/02/29

kansensyo-kansenkeiro

インフルエンザやノロウイルスが流行する時期になるとマスクやアルコール消毒液など予防グッズが店頭に並びます。

いくら予防をしたところで絶対に感染しないことはありえません。

もし自分や身近な人がインフルエンザやノロウイルスなど感染すると誰に移されたとか考えると思います。

集団感染は別として、もうすでに感染をしまっているので誰に移されたということはどうでもいい話です。その感染症を他の人に移さない二次感染を全力で防ぐことが一番重要です。

感染しない感染させない為には感染経路を十分に把握しておく必要があります。

あなたはどれだけ感染経路を把握していますか?

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感染症の感染経路はこんなにもある

感染症の感染経路パターン

接触感染 ドアノブや電車のつり革など接触による間接感染 皮膚・目の病気/性感染症/MSRA/狂犬病/破傷風/ノロウイルス
介達感染 汚染されたものを媒介 食中毒/B型肝炎/結核など
飛沫感染 せきやくしゃみ飛散し粘膜に付着 ウイルス感染症/細菌性肺炎/SARS/インフルエンザ/ノロウイルス
空気感染 飛沫が空気中に浮遊し呼吸により吸引 結核/麻疹/水疱瘡/ノロウイルス
経口感染 感染動物の肉、糞便で汚染された水など O157/好塩菌/ボツリヌス菌/コレラ/腸チフス/サルモネラ/ノロウイルス
昆虫媒介感染 昆虫・ハエ・鳥などが媒介 マラリア/日本脳炎/サルモネラ/O157/腸チフス
血液感染 注射・歯科治療時や外傷による出血が粘膜に接触 HIV/サイトメガロウイルス/B型肝炎/成人T細胞白血病ウイルス

どれだけ把握していましたか?全部を把握してるのは医療関係者くらいでしょう、ここで注目してもらいたいのがノロウイルスの感染経路です。

接触感染、飛沫感染、空気感染、経口感染と4つの感染経路がある。

家族の一人がノロウイルスに感染してしまうと看病をしている家族全員が感染してしまうことが多いのも感染経路がたくさんあるからだといえます。

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正しい感染症の予防は?

何も考えずマスクをして手洗いうがいをするのでは効果が薄いと思ったほうがいいです。

  1. 正しいマスクの着用(隙間なく顔にフィットさせ一回使い捨て)
  2. 正しい手洗い(爪の周り、指輪をつけれる場所、手首などを意識する)
  3. 正しいうがい(うがい前に必ず口を濯ぎ口の中の雑菌を吐き出してからその後に「オー」など声を出してのど奥を意識)
  4. 十分加熱したものを食べ極力生ものを食べない

ウイルスや細菌に取り巻かれて暮らしていることを常に意識し免疫力を高めて生活することが一番の予防方法です。

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