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発砲男立てこもり、和歌山4人死傷発砲事件指名手配の男を発見!説得続く

      2016/09/01

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和歌山県にある建設会社で従業員4人が拳銃で撃たれ1人が死亡した事件が一昨日発生しました。

殺人などの疑いで、指名手配されている男が昨日の夜に和歌山市内で警察車両に4発、発砲しました。

犯行後、逃走しましたが事件現場の建設会社から約100mくらいしか離れていない近場のアパート2階の空き部屋に身を寄せている。

発砲男は拳銃を2丁所持しており1丁は自分に向けているという情報もある。

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容疑者はどんな人物?なぜ事件は起きたのか?

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和歌山市の建設会社で従業員4人が撃たれ死傷した事件で、殺人などの疑いで指名手配をされているのは、職業不詳・溝畑 泰秀(みぞばた やすひで)容疑者45歳です。

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  • 母親が社長を務めていた「和大興業(わだいこうぎょう)」にかつて勤務していた
  • 従業員4人を拳銃で撃つ
  • 石山純副さん(45)を殺害するなどの疑い

撃たれた男性家族によるとーーー

「溝畑容疑者は仕事や給料についての交渉などの話し合いはなかった。金に困っていないはずで、会社との間に金銭トラブルなどあり得ない」

と話しているといいます。

発端は逆恨み?

2年程前に仕事の仕方を巡って被害者4人が溝畑容疑者を仕事から外すよう社長に迫ったことがあり今回の事件は「その逆恨み」から始まったのではないのかとみている。

捜査本部などによると、溝端容疑者は覚せい剤取締法違反罪で起訴、保釈中だったが、実刑判決が確定しており、事件のあった一昨日の8月29日が収監される予定日だった。

現場周辺は騒然とした雰囲気

住宅街には規制線が張りめぐらされ、防弾チョッキ姿や盾を持った特殊部隊が集まり騒然とした雰囲気。

溝端容疑者はアパート2階の空き部屋にいて、2丁所持しており1丁は自分に向けているという。

住民からの通報

昨日の午後9時ごろ住民から「溝畑容疑者に似た男がいる」との通報が入った。

警察が自転車に乗った溝畑容疑者を発見したところパトカーに向け4発・発砲!パトカーの窓ガラスに当たりましたがケガ人は一人もいないとのことです。

発砲音を聞いた住民はーーー

「4、5発 音が鳴っていましたね 大きなクラッカーみないた音が鳴って ここの前の通りを お巡りさんが数人 大声上げて走ってました」

「めっちゃ怖いです 戻ってくるとは思わなくて 警察の人も『中に入ってて』『出てこないで』と叫んでいたので

とテレビの取材に答えました。

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立てこもり中に発砲

溝畑容疑者を説得中、午前6時40分頃に銃声のような音が聞こえた。

音は、立てこもりをしている溝畑容疑者が地面に向けて発砲をした音だった。

この発砲によるケガ人はいないとのこと。

午前7時36分頃にも発砲、溝畑容疑者は2階から1階へ移り発砲以外にも大声を上げるなど落ち着きのない状態。

和歌山4人死傷発砲事件の経緯

  • 8月29日 和大興業(株)で発砲4人死傷
  • 8月30日・午後 和歌山駅前のホテルに潜伏しているとの情報があり捜査員が突入したが容疑者は確認できず
  • 8月30日・夜 住民より目撃情報あり駆け付けたがパトカーに4発発砲し逃走
  • 8月31日・未明 事件現場から約100mくらい離れたアパート2階に立てこもる
  • 8月31日・午前6時40分 溝畑容疑者が床へ発砲(ケガ人なし)
  • 8月31日・午前7時36分 再び銃声音
  • 8月31日・午後6時40分 自身のお腹に1発発砲取り押さえられ病院へ搬送
  • 8月31日・夜 搬送先の病院で死亡

溝畑容疑者が発砲した回数

一昨日の事件から溝畑容疑者は合計で13発14発 発砲をしています。

しかし、溝畑容疑者は拳銃を2丁持っており拳銃の中には実弾がまだ残っている。

  • 事件現場で・7発
  • 逃走中にパトカーに向け・4発
  • 立てこもり中に・2発
  • 自身のお腹に・1発

溝畑容疑者からのまさかの要求

溝畑容疑者は31日午前9時12分ごろに「1階のおじいさんを避難させてあげて」と要求したという。

9時16分に要求通り特殊部隊3名が1階に住む80歳の男性を避難させた。

立てこもっているアパートには他にも住人がいて2階に住む73歳の男性は同日午前4時10分ごろ、窓から外に脱出、雨どいを伝って下に降り、その後、警察が男性を保護した。

この事件、立てこもりと報道されているが実際は人質はいない。

警察が説得を続けているとされるが・・・。

溝畑容疑者の身柄確保

午後6時40分ごろに一発の銃声が聞こえ、警察官が伏せるような様子が見られましたが、その直後に警察官は一斉に溝畑容疑者が立てこもっていたアパートへ突入しました。

聞こえた一発の銃声は溝畑容疑者が自分のお腹を所持していた拳銃で撃ったものでした。

現場には救急車が到着し消防隊員が駆けつけ午後6時50分ごろに溝畑容疑者を確保、そのまま駆けつけた消防隊員により救急車へ乗せられ病院へ搬送されました。

くわしい容体は不明ですが溝畑容疑者は受け答えができない状態だということです。

搬送先の和歌山県立医大付属病院で死亡が確認された。

まとめ

警察の長時間にわたる説得も空しく最後は自身のお腹に1発(お腹は致命率が非常に高い)発砲し搬送先の病院で死亡が確認されました。

4人死傷発砲事件の犯行動機や薬と拳銃の入手ルートは謎のままとなってしまった。

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