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藤原さくら月9バーターと話題!選ばれたのは彼女の実力と魅力まとめ

      2016/09/13

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2016年4月スタートの福山雅治さん主演の月9『ラヴソング』のヒロイン役をデビュー1年の新人アーティスト・藤原さくらさんが務めることになりました。

昨年9月に女優の吹石一恵さんと入籍した福山雅治さんにとって入籍後初の連続ドラマ主演となるだけに早くも注目が集まっていますが一方では、藤原さくらさんのヒロイン役の起用に一部芸能事務所関係者からは『結局バーターか』などと怒りの声が挙がるなど別の意味でも話題となっています。

しかし、オーディション風景などを見る限りでは『結局バーターか』とは思わせないほどに魅力のある女性と感じます。

今回はそんな藤原さくらさんのデビューきっかけや経歴をまとめて紹介します。

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藤原さくらさんのデビューのきっかけとこれまでの経歴

小さい頃からお父さんの好きな音楽を聴いて育ち、福岡でバンドを組んでいるお父さんから小学校5年生の時にクラシック・ギターを買ってもらう。

YUIの大ファンだった姉の影響もありYUIの楽曲をギターで練習することになる。

YUIのように自分で歌詞や曲を書いて歌う人の事を『シンガーソングライター』と呼ぶことを知りYUIのような『シンガーソングライターになりたい!!』と強く思うようになる。

音楽を職業にしていきたい!!

学生時代は、陸上部に入ったり、絵を描いたり(ヌードデッサンに通ったこともある)、読書(小説より専門書)など、知らないことや体験したことがないものに好奇心旺盛な性格ではあるものの「職業にしていきたい」って強く思ったのは音楽だけで、それ以外は考えられなかった。

このままじゃダメだ・・・

それまでは『シンガーソングライターになりたい!!』と思っていただけで口では言ってるが特に何かしていたわけでもなかったが、中学3年の春休みにタップダンスをやっている同級生のライブを観に行った時に同級生の頑張ってる姿に刺激を受け「このままじゃダメだ」と福岡にあるボーカルスクールを片っ端から回り体験入学する。

高校生になりボーカルスクールに通い始めそこで紹介されたオーディションを通過し東京と福岡を行き来する生活が始まる。

高校在学中は、オリジナル曲の制作をはじめ、少しずつ音楽活動を開始。

地元・福岡のカフェやレストランを中心にライブ活動を行い、徐々に注目を集めることになる。

先生のある一言が自分の歌声の魅力を気づかせ自信をつけることに

最初は自分の歌声の持ち味に全く気づかなく高いキーの曲(YUI)を無理して歌っていた。

そんなある日のことボーカルスクールの先生に「他の曲も歌える?」って言われキーの低い曲(阿部真央)を歌う。

歌い終わったあと先生から「すごくブルージーで他にない声だね。大事にした方がいいよ」と言われ「自分の声って、ブルージーなんだ」と初めて気づかされる。

それからは自分の歌声に自信が持てるようになり、ノラ・ジョーンズのような海外の女性シンガーソングライターを好きになり洋楽をメインに聴くようになったためメロディが洋楽的で歌詞も英詞になっている。

高校3年生で集大成として自主制作のミニアルバムを制作

2013年、藤原さくらさんは高校3年生の時に、音楽を始めてから自分の気持ちがどんどん変化してその集大成として自主制作で4曲入りのミニアルバム『bloom1・bloom2・bloom3』を制作する。

翌年、高校卒業と上京を機に、それらをまとめ新曲を追加してフルアルバム『full bloom』を制作しインディーズデビュー。

インディーズからメジャーへ

フルアルバム『full bloom』をリリースしてから約1年後、2015年3月18日、SPEEDSTAR RECORDS(スピードスターレコーズ)よりミニアルバム『à la carte』でメジャーデビューを果たす。

2016年2月にはメジャーデビュー初となるフルアルバム『good morning』をリリース。

そこに佐野さくらがいた!

2015年11月からシンガーソングライターを対象としたドラマ『ラヴソング』のヒロイン役オーディションで監督やプロデューサーなど審査員に「ヒロイン・佐野さくらがそこにいた」とうならせ、選考基準でもある『歌唱力・表現力・感受性』を見事クリア。

およそ100名の中から選ばれる。

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藤原さくらさんの出演や楽曲が使われてるCMまとめ


藤原さくらさんのプロフィール

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名前:藤原さくら
生年月日:1995年12月30日
出身地:福岡県
出身校:福岡市立 福翔高等学校
職業:シンガーソングライター
所属事務所:アミューズ

まとめ

藤原さくらさん、彼女の魅力といったらやはり見た目とちがい天性のスモーキーな歌声とのギャップじゃないでしょうか?

ほんと日本版ノラ・ジョーンズと言ってもいいくらいのですね。

今回、『ラヴソング』のヒロイン役に選ばれたのが『結局バーターか』だとか『ヒロインの名前もさくらか』など騒がれていますが、そんなことはどうでもいいですよね!

彼女が自身初となるドラマでの演技でヒロイン役の『佐野さくら』をどう演じ切るのか?福山雅治さんと一緒に『ラヴソング』をどう奏でるのか?これだけです。

2016年、要チェックの女性であることは間違いないでしょう!

視聴率の低迷が続くフジテレビ月9枠その救世主となることができるか!

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