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秋葉原カレー(ランチ)激戦区迷ったらマツコの知らない世界厳選4店

      2016/02/29

yasaicurry001

マツコの知らない世界で今回は言わずと知れたオタクの聖地「秋葉原」漫画、アニメ、メイド数あるアキバの趣味なかでなぜかランチにハマったオタクの方が秋葉原ランチをマツコさんに紹介していました。

そのオタクの方は25年間で5500食の秋葉原ランチを食べたランチオタク「浅野さん(43)」です。

浅野さんはこれまでおいしいランチを求めさまよいながら秋葉原ランチを紹介する同人誌を自腹で出版するほどの方です。 同人誌も今ではその数15巻にまで突入するほどの強者です。

そんな浅野さんがマツコデラックスさんに秋葉原ランチの今、食べるべき逸品を番組で紹介していましたのでマツコさんの感想とともに紹介します。

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その前に『浅野さん』てどんな人?

番組内でのマツコさんと浅野さんの初対面でのやりとり

マツコさん『オシャレオタよね!すごいオシャレ』

マツコさんが浅野さんのジャケットの裏地をみて浅野さんが・・・

浅野さん『この辺ボロボロなんですけどね・・・』

マツコさん『けど、ボロボロなのがいい感じなのが分かっているのがオシャレオタなんだって』

マツコさん『むかしオタクと言えば「宅八郎」しかいなかったんだから』

とスタジオを沸かす。

ベレー帽、丸メガネで髭を生やし昭和レトロはジェントルマン。なぎら健壱さんみたいな方です。

浅野さんが秋葉原を語る

アキバと言えば趣味の町「漫画・アニメ・ゲーム・メイドなど」趣味の街として取り上げられるですが、実はランチも凄い熱いんですと語る。JR東日本の調査によると15年間で乗客者数が2倍に増加するなども影響していると言う。

浅野さんが秋原場ランチを食べ歩く理由

ランチを食べ歩くに当たって根がマニア気質なので自然にいろいろ考えるようになったそうです。

行きついた先が・・・

「店のストーリーを勝手に妄想しならが食べること」

ちょっと分かりにくいですが二人の会話はこうでした。

浅野さん『忙しくなると謎の歌を歌い始める店主がいる店があって、よく映画とかで労働の辛さを忘れるために皆が歌を歌いだす洋画なんてあるじゃないですかあれに近いものなんじゃないのかな・・・』

マツコさん『ビョーク主演のダンサー・イン・ザ・ダークの世界ね』

浅野さん『もうなんか「魂の発露」みたいなものがうわぁと・・・』

マツコさん『なんか秋葉原スゴいかもしれない・・・』

分かる人には分かるんでしょうか?まぁオタクの世界ですからここは流して・・・

秋葉原は日本一のカレー激戦区

神保町(元祖カレー屋の街)はカレー屋が約80軒あるそうなんですが、秋葉原のカレー屋は約110軒と元祖カレー屋の街神保町を抜くほどの激戦区だという。

マツコさん『もうインド人街よね、1つの街に110店舗もカレー屋があったらね』とコメント。

浅野さんがそんな秋葉原カレー激戦区の特にオススメのカレー屋4つを紹介。

題して『秋葉原カレー四篇のヴェーダ』

ちなみにヴェーダという言葉は、もともと「知る」を意味するサンスクリット語から作られた名詞で「知識一般」を指す。

一軒目:スープカレーカムイ
商品名:チキン野菜カレー890円(税込)

『シャバッと薫る、コリッと野菜 試される北の大地のスープカレー』と浅野さんは表現。

場所は秋葉原駅から徒歩7分。
店主は北海道の方、ただのスープカレー屋ではなく実はサブカル色がスゴく強い、店内にズラーッとイラストが並んでいる。そのイラストはスパイスを擬人化しキャラクターにしている。店主はオタクで店員はメイド風コスプレ(日・祝日のみ)でお客さんをお出迎えする。

チキン野菜カレーを食べたマツコさんの感想

  •  『あっおいしい~ちょっとねミネストローネって感じがあってカレーって言うより野菜を食べている感じ』
  • 『にんじん超おいしい!これ結構時間かかるでしょ?こんなに柔らかくするの』

一品目から絶賛のマツコさん。ミネストローネと表現しているので女性向けの逸品。

スープカレーの食べ方

『いつも悩むんだけどスープカレーをご飯と一緒に食べる時ってどうやって食べてる?』
『私はごはんをスプーンで取ってスープに浸して食べるんだけど?』

この質問に店主は『正解です』と一言!スープカレーの食べ方はご飯をカレーに浸すのが一般的です。

二軒目:ベンガル
商品名:チキンカレー880円(税込)

『スパイスが導く異国、心の旅路(ランデブー)』と浅野さんは表現。

秋葉原駅から徒歩6分。電気街のど真ん中一番人の往来がある場所にある。店は昭和39年創業秋葉原で一番古いカレー店


チキンカレーを食べたマツコさんの感想

  • 『珍しいねインドカレーで一つの皿に盛ってあるのって!』
  • 『あっ柔らかい、あっやっぱりすんごい古くからあるお店だから今の超インド料理よりもちょっと日本よりね!いいね!超おいしい!!!』
  • 『奥さんがちょっと料理好きでスパイスとか使っちゃう家、スゴい凝ってるんだけどちゃんと家で出されても違和感のない感じ』
  • 『レベル高いね!秋葉原』

二品目も絶賛のマツコさん。無料のアチャール(玉ねぎの酢&唐辛子漬け)を気に入ってました。

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三軒目:カレーノトリコ
商品名:あいがけカレー1200円(税込)

『ふらふらと漂う香りに誘われてツウなカレーのトリコに虜(とりこ)』と浅野さんは表現。

秋葉原駅から徒歩5分。柳森神社前の路地裏にある。本当に用事がなければ行かないような場所。

あいがけカレーを食べたマツコさんの感想

  • 『えっこれなに~?』
  • 『ああああ、でもなんだろインド風だけどちょっと和も感じる』
  • 『美味しいお出汁にスパイス入れてあるみたいな』
  • 『全体的にちょっと和なんだよ!おいしい!!』
  • 『鳥うまっうまい・・・鳥めちゃくちゃ上手く焼いてるね!!』

ドライカレーとインド風カレーが2つ一辺にお皿に盛りつけられている。マツコサンの驚きに店主は『その通りです、カレーを作る時に日本の料理の作り方の要素も盛り込んで作っています』と話す。スープにはスパイスの他に日本の調味料も混ぜて使用。

三食終えて、マツコサンは三店舗全部おいしいから最後はかなりハードル上がってるよ?言うも浅野さんは大丈夫ですと一言。

四軒目:牛舎
ハンバーグカレー1230円(税込)

『アイラブミー滴る肉汁、じゅわじゅわり華麗なバーグの謝肉祭』と浅野さんは表現。

秋葉原駅から徒歩10分。蔵前橋通りちょうど電気街を抜けっ切った場所。27歳の女性が店主。

ハンバーグカレー食べたマツコさんの感想

  • 『うわぁまたこれ最後に来たね王道が!』
  • 『これこれハンバーグもそうだしこのカレーの感じ』
  • 『いいですね~ホント全部違うね今日は』
  • 『すごいね・・・やっぱ油だよね!』

こちらのハンバーグは粗挽き×細挽き 牛100%、カレールウは半日以上煮込んだ牛スジを入れている。

今や一言でかなりの経済効果に影響を与えるマツコデラックスさんが絶賛するカレー4つ。秋葉原でお腹が減って悩んだらこの4店舗に行けば満足すること間違いありません。ぜひ食べに行ってマツコデラックスさんやランチオタクの浅野さんが言うことが真実だと確かめてみてください。

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